最終確認日
Claude Code デビュー②プランモードを使ってみる(2026年4月)
前回
Claude Code デビューをする(2026年4月)
公式Docs
プランモードを使ってみる
Claude Code - 実装する前に探索するより Plan Mode を使ってみる。
Shift + Tab を2回連続で押す。
⏸ plan mode on (shift+tab to cycle)
表記が出た。
とりあえず簡単に伝えてみる。
ドキュメントに沿ってNameServiceの集約を実装したい。
この確認の画面がいいよなぁ。
フォルダ構成も聞いてくれた。
プランができた。
このプランの内容保存しておきたいなぁと思って調べてみると、プランは ~/.claude/plans にマークダウンファイルで保存されているらしい。
プランモードに入らなくても、計画してといったものは一応ログに残っていた。
プロジェクト内に配置するようにしてみた。
初めてのRateLimit
You’ve hit your limit · resets 6am (Asia/Tokyo)
なるほどね。5時間に1回りセットされるみたい。
とりあえずコアのドメインモデルの集約と値オブジェクトの実装とテスト作成まではできた。よかろうもん。
ちょうどキリが良かったので、手動でPRを作って、あとはCodexにコードレビューしてもらっておくことにする。
- 現在、isValidPersonalNameKanji関数はどのような入力文字に対しても常にtrueを返す状態になっています。そのため、漢字以外の文字(アルファベットや絵文字など)であっても、有効な個人名の漢字として扱われてしまっています。候補の作成やユーザー入力の検証においてこの判定ゲートに依存している箇所があれば、不正なデータをそのまま受け入れてしまうことになり、その結果、ドメインモデル全体に不適切な名前が広まってしまう恐れがあります。
- NameSoundCharacters は文字数のみを制限していますが、この値オブジェクトは音声表現としての名前の文字列に使用されており、現状ではカタカナや英字、数字なども許容してしまっています。ひらがな以外の値を受け入れると辞書の整合性が損なわれ、正規化されたひらがなの入力を前提としている後続のマッチング処理やスコアリング処理において、不正な候補が表示される原因となります。
Codexたんレビューありがとう。あとで伝えておくよ。
Swift LSP(ClaudeCode)をインストールする?と言われたのでインストールしておいた。
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