母親学級への参加レポート(後期)
産院での母親学級(後期)への参加レポートです。
母親学級の情報
- 通院している病院主催
- その病院で妊婦健診をしている人対象
- 1回最大20組まで(夫と一緒に参加ok)
- 後期は20week〜の人におすすめ
- 月に1回開催している
- 事前に病院で予約が必要
- およそ2時間のお話
自分の情報
- 23weekで参加
- 初産婦
- 1人で参加
会場
病院の講堂。
おおよそこのような場所とイメージ。(ChatGPTで生成)
内容
- 分娩方法と進行について
- 母乳育児について
- 産後うつについて
- 入院中の過ごし方
- バースプランについて
- グループトーク
- バースプランを自分で考えて書く
当日の流れ
- 今回は朝から
- 10分前に会場に着いた
- 母子手帳に参加記録をしてもらい受け付け完了
- 時間になったら助産師さんがスライド開始
- 分娩方法と進行について
- パンフレットも見ながら説明
- 何故か言われるパンフレットのページがいつも異なっていた
- おしるしがきてもシャワーおk
- 陣痛がきたらここに電話してね〜とかの話
- その後赤ちゃんが誕生するまでの過ごし方の話
- 今回は遅刻してくる人もいた
- 話は特にストップせずに、後から優しく大丈夫ですよ〜参加記録書きます〜ときてくれていたので、遅刻でも怖くないよ
- 10分間の休憩(開始後30分)
- グループトーク
- 今回は8人ずつ2つのグループに分かれた(妊婦さん5人旦那さん3人)
- 自己紹介の方法がスライドに書かれていたので、助産師さんが指名した人から順に話した
- 名前
- 妊娠週数
- 予定日
- 住んでいる場所
- 今悩んでいること、聞いておきたいことなど
- みんなの自己紹介後、性別の話、名前の話をして終了
- 母乳育児についてのスライドを見る
- マッサージの方法はぬいぐるみで実演
- 10分間の休憩(開始後1時間後)
- 産後うつについてのスライド
- バースプランについてのスライド
- バースプランを自分で考えてパンフレットの記入(30分)
- 助産師さんが一人一人の様子を見にきた
- 何故か自分のところだけこなかった…
- 助産師さんが一人一人の様子を見にきた
- 終了
感想
前期の方が参加して良かったなと思った。後期の収穫はそこまでなかった気がする。
会場について
前回は隣同士の椅子がくっついていたが、今回は2脚ずつ離れていた。
めちゃめちゃ寒い日だったので、マフラーやコートはそのままでいいからね〜と言われた。
でもちゃんと暖房が効いていて寒くはなかった。
スライドについて
基本はスライドを見ながら助産師さんの話を聞くだけ。パンフレットの内容+αという感じ。
待機室にはスマホ持ち込みしていいけど機内モードしかダメだよ〜とか、そういった病院特有のことは聞いておけて良かったと思う。
グループトークについて
前回より大人数だったのと、今回は夫婦で来ている方がグループ内に3組もいたので、ちょっと違った緊張感があった。
前回とは違い、スライドに自己紹介で話すことを提示されたので、今回はこんな感じの自己紹介をした。
〇〇(名字)です〜
妊娠週数は23週で、6月ごろに生まれる予定です。
住んでいる場所はこの辺です。
今悩んでいることは、う〜〜〜ん特にないです。
とてもゆるい。話すことがなさすぎた。みんなこんな感じの自己紹介だった。(もちろん自己紹介は妊婦さんだけ)
一通り自己紹介が終わった後は、みんなが顔を見合わせたあと、沈黙に耐えかねた1人の男の人がみなさんもう性別わかってますか〜という話を始めた。今思うと母親学級のグループトークを仕切る男の人もおもろいなとは思うけど、話すことなかったので誰かが話してくれるだけでありがたい。お隣さんのグループもかなり静かにしていたし。
たくさん話す人が2人いたので、その人たちメインに話を聞き、自分は聞かれたら答えるぐらいだった。
性別の話が終わった後また話題に困ったので、自分から性別決まったってことはもう名前とか考えました?っていう話をした。その話題提供だけで他の人たちが話し出したので、自分はうんうんと聞いているだけでよかった。その話の途中でグループトークの時間が終わったので、今回は非常に楽だった。
緊張はしたけどほとんど話していないし、アレ言わなきゃ良かったとかも思うことなく終わった。
まぁでも、人の家の性別を聞いたところでなぁ〜〜という気もしていて、有意義な時間とは言い難い。妊婦は孤独っていうし、こういうコミュニケーションを少しでも取る時間が欲しい人にはいい時間ではあるかも。
バースプランについて
パースプランを考える時間が30分も割り当てられていた。
何書けばいいかイマイチわからなくて困った。帝王切開予定だしなぁとも思い、当たり障りないことだけ書いていた。胎盤が食べてみたいとかは書けなさそうな病院だし。見たいってのは書いてみたけど。
あとは写真撮りたいとかそういうことを書いて、周りの人が助産師としている話を聞いていた。
おそらく全員のところに1人の助産師が順に回って話を聞いていたが、何故か自分のところには来ず、そのまま終わった。
帝王切開でも写真が撮る時間はもらえるのか〜とか聞きたいことはあったけど、助産外来の後期指導でもバースプランを見せる機会があるらしいし、その時に聞くでいいやと思ってそのまま帰った。
自宅で時間をとって書くだと、自主的に書かないといけないので、今のうちに考えられて良かったのかな〜とも思う。
おわりに
妊娠6ヶ月と8ヶ月の人形を持ち上げてみた。結構重い。既にお腹がこんなに重いのかぁと思った。
前期・後期どちらも参加したけれど、そこまで無理して参加する必要はないのかなぁという気はする。体調や予定が合えば参加するぐらいでいいと思う。
内容は産院や自治体によると思うので、対面であればなるべく育児練習などの実践があるところが良さそう。グループトークは妊婦同士ではなく、助産師さんや先輩ママに聞ける方がいいのかも?田舎でなければグループトークをした妊婦同士で仲良くなることもあまりないだろうし、自分と同じ状況の人を見て安心したい人にはいいかもしれないが、そこまでメリットはなかったかなぁと思う。
自治体などの母親学級には参加予定がないので、これで一応ノルマクリアかなぁ。
レポート終わり。
