最終確認日

2025年52週(12月week4)

今週のできごと

料理

入院中によりナシ。来年からはこのセクションも削除しちゃうかも...。

ハイライト

妊娠16-17週目

今週は子宮筋腫変性痛により、丸1週間入院していた。先週の土曜日から入院し、今週の日曜日にようやく退院した。8泊9日の入院生活だった。

子宮筋腫変性痛とは、子宮筋腫に血流が十分に行き渡らなくなり、筋腫の一部が壊死・変性して起こる強い痛みのこと。 妊娠中はホルモンの影響で筋腫が大きくなりやすく、とくに妊娠中期(16〜20週以降)の胎盤が出来上がったあとに、筋腫への血流が減り、変性痛が起こりやすい。

入院時は2〜3日で退院できると思っていたが、2回ほど延期になってしまった。木曜日に退院できるはずが、水曜日時点の血液検査の結果が悪く、土曜日まで延期し、さらには年末年始であることも考慮されてしまい、結局退院できたのは日曜日だった。

便秘も人生で1番ひどく、むしろそっちのがきつかったと言っても過言ではないぐらいだったのだが、1週間マグミット錠を飲むことで、入院中にお腹はスッキリさせることができた。人間ってこんなに貯めれるんだ...っていうぐらい...まじで解消できてよかった。便秘怖い。途中まで絶対腸の検査もした方がいいって思ってた。

子宮筋腫変性痛の痛みの体験談を読み漁ったのだが、陣痛よりも辛かったという人を多く見かけた。逆にそうであってくれるなら陣痛も耐えられるな...とは思ったが、恐らく変性痛の中では多少マシな方だったのかもしれない...(入院しておいてだけど)

毎日うなされて横になることもままならない日々を過ごして本当につらかったが、人生で一番の辛さではなかったと思う。強がりとかではなく。入院できていなかったら、一番レベルの辛さになっていたかもしれない。でも横になっても治らないどころか強くなる痛みは初めてだったかなぁ。

看護師さんは本当に人によってそれぞれで、いい人は多かったが、不安になるような人もいた。動ける点滴台から天井タイプの点滴台に交換して行った人、夜中のナースコールで点滴の痛み止めを打つ時に錠剤をもらった方がいいよとか言う人...頻繁にトイレに行っていた自分にとっては点滴台を変えられたことが本当に絶望で、点滴中にトイレに行けずに冷や汗をかいた...。

いつもの妊婦健診ではさらっと検診して終わっていたので、入院中に腹部エコーで赤ちゃんをじっくり見る機会があったり、毎日心臓の音が聞けたりしたので、入院してよかったことも多かった。最近は人と話す機会もなかったので、看護師さんと話をするのを少し良い息抜きになった気がする。4人部屋だったので、他の人がナースコールを押しているのを聞くことができて、自分も我慢せずに押すことができたし、他の人の話し方とかも勉強になった。

入院中は常にObsidianThinoにメモをしていたので、それを子宮筋腫変性痛による入院時のリアルタイムログノートにまとめておいた。人に見せるようにメモとっていたわけではないので、ちょっと恥ずかしいけど...入院前の薬飲んだ時間をメモしている時の方が切羽詰まっていて、入院中は長文メモするぐらいには元気があったと思う。

まぁとにかく色々あったけど、無事に退院ができてよかった。

入院生活

入院中のスケジュールは次のとおり。

  • 2:00 抗生剤の点滴
  • 6:00 起床時間(電気がつく)
  • 6:30 採血 (2日起き)
  • 8:00 朝ごはん
  • 9:50 検温/血圧/赤ちゃんの心音を聞く
  • 10:00 抗生剤の点滴
  • 11:30 シャワー (30分の枠を予約)
  • 12:00 昼ごはん
  • 18:00 抗生剤の点滴
  • 18:00 夜ごはん
  • 19:30 夫がお見舞いにきてくれて面会
  • 21:30 消灯
  • 0:00 ナースコールをして痛み止め点滴

毎ご飯の後に看護師さんが見回りに来て、食事量と内服薬のチェックをされた。トイレの回数も紙に記録した。(あまりに多すぎるので流石に全部は書かなかったが、それでも多かった...)

救急外来で受診したのが夕方だったので、抗生剤の点滴が18:00スタートで8時間おきのスケジュールとなってしまい、毎日深夜の2時に点滴が始まるのがかなり辛かった。眠れても2時には起こされるし、6時すぎには起床時間なので、毎日寝不足だった。

午後からは診察がある日もあったけれど、基本は暇していた。夜に眠れないので、ほとんどはお昼寝をして過ごした。日中の痛みはほとんどなく過ごしていたけれど、便秘+下痢によりトイレにだけは異常に行っていた。

旦那氏は毎日お見舞いに来てくれた。面会が20時までだったので仕事終わりの15分程度しか会えなかったけど、毎日着替えの入れ替えと少しのお話をした。ありがとう...

入院した部屋は4人部屋で、入り口にトイレがある。シャワーは部屋の外にある。来た時は4人満員だったが、退院前日には部屋に1人だった。

自分の点滴だけでなく、他の人の対応で夜中に電気がつくことも多く、ベッドも固かったので、痛みは抑えられていても快眠することはできなかった。腰がめちゃ痛くなった。

入院生活に関しては、はじめての妊娠生活記録 にも追記しておいた。

週の終わりに

年内に退院ができて本当に良かった。 ここを無事に乗り越えられたことは、自分に少しの自信を与えてくれると思う。

子宮筋腫がある以上、痛みがゼロになることはないかもしれないらしいが、頑張って乗り越えていきたい。

また、子宮筋腫変性痛になってしまったことにより、2025年50週(12月week2)2025年51週(12月week3)WeeklyReportが書けていないので、このあと書いていこうと思う。

それでは、良いお年を。


2025年52週(12月week4) に作成した公開ノート一覧

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