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子宮筋腫変性痛
子宮筋腫変性痛(しきゅうきんしゅへんせいつう)とは、子宮筋腫の一部が「変性」という状態になったときに起こる、急に強く出る下腹部の痛みのこと。
子宮筋腫が急に大きくなるなどして、筋腫の内部への血流が追いつかず、一部が壊死・変性を起こすことで炎症が生じ、その結果として強い痛みが出る状態を「変性痛」と呼ぶ。
特に妊娠中は起きやすく、妊娠初期は女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が増えるために筋腫が大きくなりやすく、その影響で妊娠中期に入った頃に変性痛が起きることがある。
胎盤が出来上がる頃になると赤ちゃんへの血流が優先されるようになり子宮筋腫への血液循環が悪くなって変性が起こるらしい?(子宮筋腫合併妊娠、筋腫の変性痛で入院した話①より)
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