最終確認日

2026年16週(4月week3)

2026年4月13日2026年4月19日WeeklyReportです。

やったこと

料理

自炊サボりがちすぎる。

ハイライト

妊娠32〜33週目

先週から9ヶ月に入り、少しずつ体の不調を感じている。

今週は特に生活リズムが良くないので、妊娠の有無に関係なく自律神経が乱れている状態なのか、妊娠9ヶ月だから乱れてしまっているのか、卵が先か鶏が先かみたいなよくわからない状態だ。夜に寝ようとしても1時間ぐらいで目が覚めてしまって眠れなくなってしまうので、その後は諦めて起きて作業をして、朝から夕方まで寝る生活をした。

以前は感じていなかった浮腫もある。指輪がほんの少しきつくなり、跡が残るようになった。それでもすぐ取れるぐらいには緩いけど。

寝ているときに足がつることも多くなった。高校時代に肉離れをしたことがあるので、それを思い出しちゃって、足がつるのは結構怖い。

今週もまだお買い物はできていない。再来週ぐらいに本気出す…まだ産まれないでね…

育休の話

今週は、旦那氏に育休の話をした。言う側の態度も聞く側の態度も悪く、一晩険悪になってしまった。自分は責めるような説教するような話し方をしてしまったし、旦那氏もながらで話を聞いていたし…。その日も夜は眠れず、1人でポロポロ泣いた。話始めから、嫌な話だろうけどっていう言い方をしたのもあり、自分は本当に誰にも期待できないんだなと思うと涙が出た。テキトーに話を聞かれたことより、そういう自分を形作ってきてしまった人生が悲しかった。

翌日、旦那氏はちゃんと育休の話を会社に相談してくれた。出産予定月は既に入っている仕事があることは知っていたので、そこはワンオペなんだろうなという覚悟をしていたけど、できる限りリモートにすると言ってくれた。自分が望んだ以上に、ちゃんと考えて話をしてきてくれた。

その日も反省して、少し泣いた。もう少し相手のことを信じないとダメだなと思った。育休という制度があっても、自分たちの環境に合わせた方法をとることが最適解なんだな。働かないである程度収入がある状態になるのだから、育休手当がもらえる期間を丸っと休めたらいいのにと思ってしまうけど、それがベストかどうかって人と職場によるもんね。まぁ仕事が休めても育児をしなきゃいけないなら働く方がまだいいっていう考えをしている可能性もあるが…仮にそうだとしてもできる限り寄り添ってくれようとはしているわけだからね。

どうしてもそういう人生を歩んできてしまっているので、期待したり頼ったり信じたりはうまくできないかもしれないけど、旦那氏が味方であることだけは忘れないようにしたい。

とりあえず産後すぐに毎日ワンオペになることはなさそうなので、そこの心配はこれ以上しないことにした。

精神的にも少し不安定なので、できる限り不安を排除していかないとね。

おかねのこと

今週は出産・出産後にかかる費用の目安の調査をした。今から準備するものにかかる費用と、それから今後の育児にかかるおおよその費用を算出した。

大人になっていくにつれてかかる費用は多くなっていくんだなということを知った。教育費とか交通費とか。衣類も布面積が大きくなるしね(?)

新生児〜1歳までの1年間の固定費は、年間で20〜50万円ほどらしい。それに含めて最初はベビーカーとか抱っこ紐とか諸々の大きい買い物(orレンタル)があり、まぁ100万円あれば不便なくイケるっしょという結論になった。ちゃんと節約すれば50万円くらいに抑えられそうだけど、安全と安心にはお金をかけたい。

新生児から大学生まで、おおよその費用を知ったのはいいのだけれど、イマイチ掴めない。私立はやべーな…とは思うけど。そもそも自分自身の生活にかかっている費用がどの程度かを知らないことを知った。

個人事業主なので毎年確定申告をしているし、事業経費のことは把握しているけど、自分の生活費のことは把握してない。貯金がそこまで増えていっていないことは知っているが…。

そうして過去1年の自分自身の全ての出費を洗い出してみた。

いや〜正直引いたね。今年は収益が減ってしまうことが確定しているのだけれど、去年と同じ使い方をしていると破産ですわ。旅行もいっぱいしたし、iPhone 17 Pro も買ったし、引っ越しもしたし、思い当たる節はあるけど、それでも多い。もらった分全部使ってる。どうりで貯金が増えていかないわけだ。

ついでに、もうちょい節税のことも考えないとダメかもと思った。あんまり気にしてなかったけど、税金とか保険料も抑えられたら大分ありがたい。家賃もネ…

今と同じだけでも稼ぎ続けられれば、将来をそこまで悲観しなくてもいいのかなって気はするけど、今後ソフトウェアエンジニア市場はどうなっていくかわからないし、個人開発はもっとつらいだろうし、悲観しかないですわな。自分たちのサービスも瀕死だし。

とりあえず、漫画費用に年間17万円はちょっと引いたのでセーブします…アプリ内課金はもうやめよう…せめて単行本にしょ…

Claude Codeデビュー

ようやく、今週 Claude Codeデビューをした。重い重い腰を上げた。

先週CodexVSCodeから使ってみたのだけれど、これってAIエージェントはAIエージェントだけど、結局対話型じゃね??ってことに気づいた。

やっぱりClaude Codeもちゃんとデビューしたいと思い、今週ようやくでデビュー。

とりあえずインストールして適当に使ってみてるが、結局レスポンスが数分から5分ちょいぐらいになっただけだ。これ以上大きなタスクをやらせても、自分は見れないぞ?って気もするし、これでいいのかなぁ。夜にセットして朝になったら終わってるみたいな話を見かけるけど、それには程遠い。なんもわからん。

新規アプリのドメインモデル図は、9割自分で書き出したあと、VSCodeCodexを使ってレビューしてもらい、その後 iOS のコードはClaude Codeに実装させている。ドメインモデル図があるので、それを元に、値オブジェクトと集約を実装してもらった。

3日ほど触ってみた。結構気に入った。

  • CLAUDE.md が便利。
    • コミット自体は自分でしたいが、コミットメッセージを考えるのが面倒。実装したら毎回コミットメッセージの提案をしてもらうようにしたのが超便利。
  • Plan Modeのプランをマークダウンで書き出してくれて嬉しい。
  • 選択肢をくれる画面が好き。

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まだかわいい使い方だなと笑われてしまうかもしれない。

CLAUDE.md で指示を与えられるのが便利。プロジェクトごとに設定ができるのもありがたいし、全てのプロジェクト共通の設定ができるのもありがたい。今までそういう使い方をしてこなかったのもあり、めっちゃ便利である。

昔の職場でコミットメッセージのprefixに絵文字をつける文化があり、自分は未だにそれをやっているのだけれど、CLAUDE.md に書いておくとそれを守って提案してくれる。嬉しい。

あとはプランモードのプランをマークダウンで書き出してくれて、それをプロジェクト内に配置できることも気に入った。日付も追加するようにしたので、いつ、どういう意図を持って変更したかを知ることができる。便利。

はじめてドメイン駆動設計で実装しているわけだけど、AI がいなかったらかなり面倒だなぁとは思う。値オブジェクトを作るだけでも大変なのに、それぞれにちゃんとテストも用意して、個人開発ではあまりに大変だ。

でも正直 Claude Code 難しくない?と思う。実はインストールすらも少し躓いたし、改行設定変えたら二度と送信できなくなったし。非エンジニアで使っている人すごいなと思う。

ここからどう発展させてうまく使っていくのかもイマイチわからない。使っているうちに不便に思う部分がでてくるんだろうか。

とりあえず今はこのWeeklyReportを書きながらドメインサービスを実装してもらっている。それだけでも効率は上がっているので、しばらくはこんな感じで使うことになるのかなと思う。

たった数日触っただけだけど、ほんの少し X での Claude Code 話の解像度があがった気はした。

週の終わりに

眠れない夜に書いたので、珍しく月曜の朝にWeeklyReportを書き終えた。猛烈に眠くなってきた。

今週は頑張って育休の話をして、旦那氏が産後の働き方を会社に相談してくれたので、一歩前進はしたかなと思う。それ以外はまだ机上の空論。Obsidianに色々書き出しているだけ…。

来週はついに新しい食器棚がやってくる。とても楽しみ。届いてようやく赤ちゃんスペース作りに向けても動き出すことができる。

新規アプリの作業を Claude Code のリミットまでやって、あとは別のタスクを進める形で頑張りたい。リミットがあるおかげでやりすぎないで済むのがちょっとありがたい。

ではまた来週。


2026年16週(4月week3) に作成した公開ノート一覧

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